2015年 3月 の投稿一覧

過払いになっていないかチェックしましょう

 消費者金融などでお金を借りている人は少なくありません。しかし、いつまでたっても返済が終わらないと感じている人も多いようです。そんなときは過払い金を疑ってみましょう。過払い金とは、本来法律で決められている金額よりも多くお金を払ってしまっている状況のことを指します。
 なぜ、このような事態に陥ってしまうのでしょうか。それは高い金利でお金を借りているからという原因がほとんどです。消費者金融はスライド式やリボ式を採用しているところが多く、月々の負担を減らすようなイメージを持ちますが、その内訳はほとんどが金利になってしまっていることが多いのです。そのため、返しても返してもお金が減らないという傾向にありました。
 なおかつ、昔はグレーゾーン金利というものがあり、本来法律で決められている金利よりも高い金利で貸付が行われていました。今ではきちんと法整備がされており過払い金が発生することは少なくなりましたが気になるという人は確認をするといいでしょう。

レイクには無利息サービスが二つあります。

新生銀行カードローンのレイクは手元にお金がなくて困っているときに頼りになります。
簡単な申し込み手続きと審査に通過すればお金を借りることが出来ます。
借りたお金は利息をつけて返す必要があるのですがレイクには利息を減らすことが出来るお得なサービスがあります。
それが30日間無利息と5万円までなら180日間無利息キャンペーンです。
無利息サービスを提供している消費者金融は他にもありますが2種類のサービスがあるのはレイクだけです。
併用は出来なくて初回利用のみとなっていますがうまく使えばお得にキャッシングすることが出来ます。
5万円までなら180日間無利息は無利息になる額に制限があります。
しかし少額のお金を長期にわたって借りる時は30日間無利息よりも利息分がお得になる場合があります。
レイクのホームページにはどちらの無利息サービスが得になるのかを比較できる、どっちがおトク?シミュレーションがあります。
どっちがおトク?シミュレーションで借入金額と返済回数を選択すれば一瞬でどちらが得なのかを知ることが出来ます。

初めて利用の人にやさしいレイクのサービス

レイクは初めてキャッシングを利用する人におすすめの金融会社だ、という話を聞きました。初回限定の無利息キャンペーンの存在が、その理由となっているようです。
利息というのはお金を借りる上で気をつけなければならないポイントの一つで、けして無視できない要素なのですが、慣れていない人ほどその落とし穴にはまりやすいといいます。利息が大きければ大きいほど、借りたお金より返すお金のほうが膨らんでしまい、余計な支払いを行わなければならなくなるのですが、そこにあまり気を留めない利用者が多いのです。
レイクの無利息キャンペーンというのは、5万円以下の借り入れで180日間、5万円以上なら30日間無利息という非常に良心的なサービスなので、慣れないうちでも快適に利用することができるでしょう。
近年消費者金融や銀行系の借り入れはとても手軽なものになりつつありますが、更にそれを便利なものとするために、キャンペーンなどの情報は常に集めておくようにしたいですね。

過払い金が戻って来たそうです

ある正月の親戚が集まる場所で、私のおじさんが自分の借金生活についてつらつらと語っていたことを耳にしたことがあります。
おじさんは、消費者金融にて150万円程の借金を3社間でしていたそうです。
その当時、おじさんのお母さんが病気で働けなくなって、治療費工面や生活費の補助として借入金を利用していたのです。
もちろんおじさんには、仕事がありましたので、毎月の返済金を順調に返していたそうですが、自身も不慮の事故で足を骨折してしまい返済が一時期滞っていまったようなのです。
ですので、返済期間が伸ばされ金利も大幅に上昇してしまい、返済期間を伸ばさなければならない事態に陥ってしまったのです。

そんな借金を完済したのは、借入時から13年後でした。
ついにおじさんが、ようやく一息つけると思った時、過払い金の事について知人から紹介されたことが発端でした。
最初は過払いが自分にはある訳がないと思っていたそうですが、その知人の知り合いに消費者金融全般に詳しい弁護士がいたので取りあえず相談して見る事にしたそうです。
その結果過払い金が発生していたことにおじさんは気付き、無事過払い金十数万円を手に入れることに成功したと笑いながら話していました。

基礎から学ぶ債務整理

債務整理と言うと用語の意味が分かりづらいかもしれませんが、これは借金を法的に整理する制度です。借金の返済に困った時に、弁護士や司法書士が手続きをして解決できるようにするのです。債務整理はもちろん当の本人が行うこともできますが、その手続きは専門的で場合によっては債権者との交渉もする必要がありますから、法律の素人である本人が一人で行うのは困難を伴います。
ですから、基本的には弁護士に依頼するのがもっとも賢明です。基本的にと言う意味は、債務整理における一つの方法である任意整理において、過払い金が生じている場合は司法書士にも依頼することができるからです。弁護士と司法書士の資格がないのにこうした債務整理を代行して報酬を受け取ると、弁護士法違反や司法書士法違反で場合によっては実刑を食らいます。
借金問題は法律のプロフェッショナルに相談することで、最適な方法が見つかるはずです。一人で悩まないでまずは相談をしてみましょう。

消費者金融は全く怖くはありません

消費者金融からお金を借りるというと、なんだか犯罪にも近いような後ろめたさを持つ人も未だにいるようですが、もしもあなたがそんな古い考えを持っているのならば、そういったものは、もう捨ててしまった方が良いでしょう。
かつてはサラ金サラ金と呼ばれて、その取立ての厳しさから自殺者が続出するなど、一時は社会問題にもなった金貸し業ですが、現在の消費者金融はサラ金規制法と呼ばれる法律で乱暴な取り立てなども厳しく取り締まられ、
普通の会社となんら変わらないようなものになっています。
「万一借金を返せなくなったら怖い目にあうから借りない」という思いもあるかもしれませんが、大手消費者金融を中心に、万が一に返済ができなくなった場合でも、一緒に返済方法の相談に乗ってくれるなど
その対応方法は極めて紳士的なものになってきています。
かつてのイメージを引きずる人も多いですが、思った程怖くはありませんし、借金ではなくてキャッシングという響きの良い言葉も多用されるようになっていますから、
もしもお金が足りない時には、あまり怖がらずに、これらの消費者金融を気軽に利用してみるのも良いのではないでしょうか。

債務整理にはある程度の時間が必要

債務整理を行う場合には、やはりある程度の時間が必要になってきます。
当然のことですが、債務整理を行う場合には、法務事務所などに依頼して債務整理がすぐに完了するということではありません。
債権者とやり取りを行ったり、あるいは裁判所で手続きを行ったりなどするためには、やはりある程度の時間というものが必要です。
過払い金をすぐにでも取り返したいと思っているような人もいると思いますが、過払い金が返還されてくるまでには数ヶ月~半年くらいは期間がかかってくるということをしっかりと覚えておきましょう。
過払い金をすぐに取り返したいと焦る気持ちはよく分かりますが、手続きをきちんと踏んで、ミスのないようにする必要があります。
債務整理を行う場合には、二度と借金で失敗しないようにするためにも、自分自身の暮らしも一緒に整理するような気持ちで臨むことが必要でしょう。
債務整理を法務事務所などに依頼すると、その時から新しい暮らしが始まりますよ。

債務整理はいろいろな方法があります

自分で返済することができないような借金になってしまって、毎月なんとかやり繰りしていると気がついた時には多重債務に陥っていたというようなこともあると思います。
ローンや借金で悩んでいる方は多いと思います。
そのような場合に、一番のおすすめはプロに相談することです。
ひとくちに債務整理といっても、実際にはいろいろな方法があります。
一般的によく言われているのは自己破産ですね。
しかしながら、自己破産に一気に行ってしまう前に、客観的に自分自身の借金についてプロの司法書士に見直してもらうようにすることをおすすめします。
個人再生、任意整理というような、異なった方法も分かってくるかもしれません。
世の中には、多くの経験を持ったプロの司法書士事務所があります。
いろいろなケースを取り扱ってきているので、最もあなたの状況に適したような対処法についてアドバイスを行ってくれるはずです。
司法書士事務所では、相談を無料で受け付けているので、まずは相談を行ってみましょう。

自己破産のその前に考えたいこと

自己破産とは、どうしても借金が払えなかった場合の、最後の最後に実行する手段です。簡単に行えることではありませんし、そのデメリットからしても簡単に行って良いことではないので、自己破産という決断をする前に、それが本当に必要なのかどうかをしっかり考えてみましょう。自己破産の一歩手前の段階といわれる任意整理など、他に取れる手段がある可能性もありますし、まず弁護士や司法書士といった専門のところに相談してみることが大切です。
自己破産があまり推奨されないわけは、先にも述べたとおり非常に大きなデメリットの存在があるからです。金融機関のブラックリストに乗ってしまうことはもちろん、複数の職業での仕事に制限がかかったり、大切な財産が処分されたり。仮に自己破産によって新しい人生を手に入れたとしても、その第一歩はけして輝かしいものばかりではありません。また、場合によっては肝心な借金の免除が行われない可能性もあり、よくよく調べず行動に移すのはとても危険なことなのです。
どうにもならないと思っても、一人で決断せず、必ず専門家の支持を仰ぐようにしましょう。少しでも将来を良いものにするために、利用できるものは全て利用すべきです。

制限がたくさんある自己破産

自己破産と聞くとどうしようもなくなった人が取れる最後の手段ということで、決していいようには思われませんが、同時に仕方がなかったこととして諦めがつくことでもあります。自己破産した当人にとっては最早どうすることもできないという状況で、これ以外選択肢がないのでもはや制限事項などは気にしていられないかもしれませんが、よく考えておく必要はあります。
自己破産で最も大きな制限は保有している資産の没収でしょう。当然全く返済ができない状況にならないといけませんので、全ての資産は没収されて、一部の現金しか残すことができません。同時に破産管財人が設定された場合は転居や旅行の自由も制限されることになり、場合によっては郵便物すら閲覧されることになります。
当面の間、クレジットカードの作成やローンを組むことすらもできなくなってしまい、通常の人のように生活できないだけでなく職業によってはやめざるを得ないこともあるのです。